HR17 / JE1RBV - OUTDOOR STYLE

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パーコレーター&ミル

アウトドアに ポーレックス セラミック コーヒーミル

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アウトドアでは、ポーレックス コーヒーミルでコーヒー豆を挽き、パーコレーターでコーヒーを淹れています。

忙しい都会の生活から離れたアウトドアでは、コーヒーを挽くところから楽しみたい。コーヒー豆を挽くところから香りが楽しめます。

粒度調整は、調整ネジを廻して、お好みの設定が可能です。(上の写真は粗く挽いています)


ポーレックス セラミックコーヒーミル JP-30

コンパクトで、簡単に組立てられる簡易手挽きコーヒーミルです。セラミック刃なので、錆の心配がなく、また金属臭も無いのでコーヒーの風味を損ないません。刃は取り出して水洗いもできます。エスプレッソ用から粗挽きまで挽き方の調節が可能。アウトドアでも大活躍!コーヒーの他、大豆を挽いて自家製のきな粉も作れます。

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コーヒーミル用のケースを、百均(100円均一)ショップで見つけて来ました。アウトドア風に、カナダのバッチを付けて、チャックに細いロープを付けてみました。

Chinook(チヌーク)ティンバーライン ステンレスコーヒーパーコレーター 3カップ

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私はアウトドアで飲むコーヒーはパーコレーターで淹れます。

ドリップ式のコーヒーとは違い、抽出したコーヒーが循環されますので好みがあります。
色々なコーヒーの種類を試してみてください。マシュマロを入れてウインナーコーヒー風に飲むのも良いでしょう。

私のコーヒーの淹れ方 
まず、バスケットに挽いたコーヒーの粉を入れておきます。
パーコレーターのバスケットの穴からコーヒーの粉が落ちないように、コーヒー豆は粗挽きで挽くのが良いとされていますが、どうしてもコーヒーに粉が混じります。
そこで、私はバスケットの中に、紙のフィルターを入れています。フィルターの中心には、ストレーナーが通る穴を開けておきます。
これなら、細かく挽いたコーヒーを使用しても大丈夫です。(下の写真は粗挽きです)

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フィルターを使用するようになってからは、口の中に粉が入ることが無くなりました。
使用後はバスケットを逆さにするだけで、バスケットに粉が付いて残ることはなく、フィルターごと粉を捨てられます。アウトドアでは、使用後に洗えないことがありますので、これが便利です。

パーコレーターに水を入れ、ストレーナー(パイプ)を入れます。それをバーナーの火にかけておくと、しばらくして、ポコポコ沸騰音がするので、一度バーナーを消します。火にかけたままパーコレーターの蓋を開けると、お湯が噴き上がり火傷しますよ。

バスケットをセットし、再び火にかけます。すぐにポコポコ音がして、コーヒー色のお湯が噴き上がるのが見えますので、少し火を弱くして、1〜2分はポコポコやります。すぐに止めると薄いコーヒーになってしまいます。

 パーコレーターからコーヒーをカップに注ぐ時は、蓋が開かないように気を付けます。90度以上に傾けない方が良いです。コーヒーの粉が崩れで抽出した珈琲に混ざることがあります。コーヒーを少しパーコレーターに残す気持ちが大事です。何度も同じ失敗していますので間違いないです。(^_^)v

私が使用しているのは、Chinook(チヌーク)ティンバーライン ステンレスコーヒーパーコレーター 3カップですが、マグカップなら二人で飲むのに、ちょうど良い量(2カップ)になります。
夫婦か恋人同士で使うなら調度良いサイズですが、家族分のコーヒーを入れるとなると、ワンサイズ大きい方が良いでしょう。

パーコレーターをケトル代わりに使う時も、ストレーナーを入れておくと、ポコポコと沸騰が分かりますので便利です。

どうやら、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 製品と同じであるようです。



キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチンツールキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 18−8ステ...ンレス製パーコレーター3カップ

●本体素材:ステンレス鋼
●取っ手素材:18−8ステンレス鋼・天然木
●ふたつまみ素材:ポリカーボネート
●ストレーナー素材:18−8ステンレス鋼
●サイズ(約):170×105×高さ145mm
●満水容量(約):0.9L
●適正容量(約)340mL(2カップ)〜540mL(3カップ)
●セット重量(約):390g
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第二級海上特殊無線技士
第三級アマチュア無線技士
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発信所:不定移動局



Excel QSLカードプリント
Microsoft Excel で、アマチュア無線用のQSLカードを印刷
特小DX 記録256.8km
特小 長距離交信記録
単信交信:256.8km


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